一局

内容は良くない・・・。

これから良くなればいいかな。



棋譜
 
 
 








 
 
この記事へのコメント
【囲碁上達の必須事項】

1.構想力(作戦)
2.読み
3.手筋や定石などの基礎知識

〔構想力〕
別な言葉でセンスかもしれない。
いくら知識が豊富でも、センスがなければ、いつかは頭打ちになる。
どこまで強くなるかは、センス次第。

〔読み〕
読みの手数は、棋力に比例するらしい。
プロは30〜50手くらい読める。
高段者で10〜15手
初段で7手くらいか?
低級者は3手程度か、全然読まないかである。
もちろん、簡単な一本道だと、長い手数を読めると思うが、それは除外する。
読みの訓練は「詰め碁」である。だから詰め碁を勧めるのである。
しかし、長い手数を読めたとしても、実際に読まなくては話にならない。相手の考えている時間も必死に読むのである。
持ち時間も影響する。
持ち時間が長いと、棋力の差は縮小する。つまり、しっかり読むことができるからである。
早碁だと、低級者は読む力が劣るので、同じ置石でも簡単に負けてしまうのである。
「読み」は重要である。
私程度では7手くらいしか読めない。9手詰めだと頭がこんがらがるのである。
若い人ほど読みの力はすごいらしい。年寄りには、ちとキツいのである。だから子供のころから囲碁をやると、ものすごく強くなる。

〔手筋・定石〕
いくら読みがすごくても、基礎知識が無いとキリが無い。読みの補助として、知識は必要である。
囲碁の形を覚えるのも知識の一つである。
プロは定石を知らないらしい。それは「読む」から必要が無いみたいである。変化手順もいろいろ読むから、アマが定石を打っているのとは訳がちがう。
手筋・定石を沢山覚えるとそれなりに強くはなるが、読みがなければ限界がある。


私の方は、現在4段で苦戦している。
実は今まで相手が弱かったから、大して読んでいなかった。頭を使わないで知識だけで戦って済ましてきたが、相手が4段だと、それでは勝てない。必死に読んで、なんとか互角に戦っている状態である。盤全体を睨んで、手が無いかとか、ヨセの手順とか、切断される手が無いかなど、攻守共に読まなくてはいけない。とても疲れる。
実は、攻めばっかり読まないで守りの手を読むのが重要なのである。

エルロックさんは、知識(経験)を蓄えて、最低3手の読みをして打って欲しい。
そうすれば、かなり強くなるはずである。
あと、作戦も少しは考えてね。
Posted by mayan at 2005年12月16日 04:00
>知識(経験)を蓄えて、最低3手の読みをして打って欲しい。
そうすれば、かなり強くなるはずである。
あと、作戦も少しは考えてね。

mayan さんのこの言葉、私の師匠にも同じこと何回言われてるかわからないくらいですね。

3手の読みはできるようになってきましたが、たまに手拍子で打ってしまって「しまったぁ〜」と思ってしまうこともあります。

ここには師匠も来て読んでるみたいですよ^^。
Posted by マッチー at 2005年12月16日 08:47
>ここには師匠も来て読んでるみたいですよ

おお!そうなんですか!
私ごとき低段者がエラそうなことを言っていると笑われそうだなぁ
Posted by mayan at 2005年12月16日 19:59
>mayanさん
いつも為になるお話をありがとうございます。
読みの部分がやはり今の私には足りないということを実感しています。
正確な読みが出来るようになりたいと思います。

>マッチーさん
>ここには師匠も来て読んでるみたいですよ^^。
そうなんですか!
あ、mayanさんと同じ反応をしてしまった^^;

色んな人に見てもらってるからには下手な棋譜は載せられませんね^^;
少しでも良い棋譜を載せれるようにならなきゃなぁ。

もし、良かったらコメント残してもらえると嬉しいです。
Posted by エルロック at 2005年12月16日 20:42
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