ダメ碁

ダメダメな碁だった・・・。
こういう碁は打っちゃいけないと思いつつも打ってしまった。

ということで18級は例の如く負けからスタート。
まぁ、級はこれ以上(以下?)下がることはないから気ままにやっていくことにします。
この記事へのコメント
負けを覚悟した碁はメチャメチャ打つよいチャンスです。
どうせ負けなんですから、普段打たないような手を打てみましょう。

相手は「勝っているのだから大事に打とう」などと考えていたら付け入るチャンスがあります。

ツケやツケ切りなどの乱戦に持ち込みます。
一直線に打つのではなく様子見の手を打って放っておくんです。
ひょっとしたら、打たなくても良い不要の守り手を打つかもしれません。

コウにするのも一つの手です。
上手はコウにして下手のミスを誘います。
下手はコウを苦手としますからね。

9子の置き碁では、最初から9連星の布石なので、
実は、一手目から、打ち込みなんです。
とても勝てる気がしませんが、下手が間違えるので
結構勝っちゃいます。
一着だけ様子見の手を打って、受け方を聞くのがコツです。2着目を打つと、捨てられなくなるので続けて打たなくてはいけなくなるからです。
相手は、様子見の手が気になって取りに行ったらあっさり捨てて、三々などを狙います。

うまく石を捨てることができるようになれば有段者です。


Posted by mayan at 2006年10月25日 20:30
確かに負けているとわかった上でそういう風に考えて打つのも一つの練習方法かもしれませんね^^

自分にとってツケやキリなどは苦手というかどうやったらいいかとかをまだあまり知らないのでこの機会に勉強してみようと思います。

負けている碁をひっくり返す・・・なんか爽快感がありますね。

捨石を利用できるようになれば確かに今よりも上に進めそうな気もします。
難しそうですが、そういうこともできるようにならないとダメですよね^^;
Posted by エルロック at 2006年10月25日 22:40
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