団子石

団子石を作ってしまった。
ダメってわかってるのに・・・まぁ、これも経験か。

何となくわかった。
今まではこういうことなかったからわからなかったけどいざ作らされてみるとなんでこんな愚形作っちゃったんだろうという気分になる。

ふぅ・・・良い気分ではないので、今後はこういうことのないようにしなきゃ。

この記事へのコメント
団子は、みじめなのね。
よく読んで、二度とやられないようにしてね。
多分、一手守るか、無理をしなければ避けれるはずです。
ダメ詰まりは要注意ですね。

今度は逆に、団子を狙ってみましょう。
絞るスジと団子は、同じ狙いです。
放り込みなども覚えるとよいですね。

私の方は、5段に昇段しました。
目標「7段」まで遠いなあ!
タイゼムは5段あたりから急に強くなるからね。

エルロックさんも、頑張りましょう。
目に付くのは
「守る手」
「囲う手」
「少しの地を増やす手」
が多いです。

「囲うと地が減る」
「強い石の近くは小さい」
「弱い石の近くは大きい」
なのです。

相手が囲ってきたら、外から消しながら打つと
自分の地も増えるんです。

消しで足りないなら、打ち込みです。

平面な地は小さいです。
立体的な地は大きい。

サバキはツケです。

逆に攻める場合はツケてはいけないんです。
地を増やしながら攻めるのが理想です。

他の人の棋譜が見れなくなったので
また、棋譜掲載してね。
コメントいれます。



Posted by mayan at 2006年10月28日 14:16
強くなる秘訣は、よく考えて(読んで)打つことです。
漫然と打っていたら、いつまでたっても強くなれません。

例え、負けたとしても、よく考えて決めたことであれば、必ず進歩があります。

・勝っても負けても、棋譜を一度見直してみましょう。
「なんでこう打ったんだ」と疑問手が見つかるはずです。敗因の手も見つかるでしょう。
「ここで守っておけば良かった」とか「地合が足りないから打ち込めば良かった」などと反省の手があるはずです。

・本で覚えた定石を試すのも良いことです。
 どの定石を選ぶかはケースバイケースですが、とにかく試してみましょう。
 相手も定石どおりに打ってくれないかもしれませんが、対処方法も勉強になります。次につながることを会得できればいいんです。

・打ち込みが苦手(1・2度しか見たことない)みたいですので、勝負度外視で打ち込んでみましょう。
「打ち込み」と「消し」の選択は難しいですが、打ち込みができないようでは強くなれません。
ガンガン打ち込みましょう。
単に打ち込むと攻められて負けを早めますので、「ツケ」「ツケ切り」と併用して、効かした石は捨ててしまうのがテクニックです。
意識的に「捨石」ができれば一人前です。

・戦いの碁では、正面から戦いましょう。
 決して引いてはいけません。
 お互いに弱い石があれば、何とかなります。
 一番悪いのは、相手が強い石(活きてる石)で
 自分が一方的に弱い石の場合です。
 双方が弱い石であれば、相手を強くしないことを意識することと、自分の石の安定を図る手があれば、すぐ打つことです。

・負け碁は良い教材です。
 負けるから強くなれますので、どんどん負けましょう。

・根拠に関する手が甘いようです。(仕方ないけど)
 自分の活きる手があれば一手かかけましょう。
 相手の根拠を無くす手があれば、追求しましょう。

・地を囲う手は止めましょう。
 自分の地は確保できても、相手の地も増えていますよね。
 減らされるのはシャクですから、相手に地を囲わせてやりましょう。(自分の地が増えるのが条件です)
 地は無いものと考えると、腹が立ちません。

・弱い石は、どんどん攻めましょう。
 追い過ぎるのはよくありませんが、自分の地が増えるように追い立てられるのでしたら、逃してはいけません。
 上級者ほど、弱石を攻めるのが得意ですね。
 しつこく攻めるのがコツです。

・打ち始めの手の大きさは「1手12目です」
 だんだん石数が多くなると、一手の価値が大きくなり20目、30目と大きくなります。
 ですから、常に大きな手を打たないと、だんだん離されていきますね。
 大きな手を探せるよう、考えて打ってください。



 
Posted by mayan at 2006年10月30日 20:29
五段昇段おめでとうございます。
18級の私にとっては雲の上のような存在ですね。
私は当面の目標は17級になること・・・です。
と、遠い・・・けれど諦めずに頑張ります^^

>目に付くのは
>「守る手」
>「囲う手」
>「少しの地を増やす手」が多いです。

確かに思い当たる節はたくさんあります。
荒らされたくないという思いが強すぎるのかもしれません。
サバキなどを覚えたら変わっていくでしょうか?

それから2つ目のコメントにある説明はものすごくわかりやすく、今の自分に足りないところを補うにはどうしたらいいのかを的確に書いてあり、読んでいて納得されられまくりでした。

本当にその通りだと思います。
特に打ち込みに関しては完璧に苦手意識があるからなのか滅多に打たなかったですね。
打たなくても負けるなら打って負けてみるのも良いかなと思うので、今度打ち込みなどを積極的に打ってみようと思います。

そのときの棋譜を載せますので、そのときは是非ともよろしくおねがいいたしします。

いつもわかりやすい説明をありがとうございます。
Posted by エルロック at 2006年10月30日 21:02
>五段昇段おめでとうございます。

ありがとう。
でも、まだまだ全然碁が解かっていないんですよ。

最近、置碁ばかり打っています。
3段に2子とか、初段に3子などです。
(タイゼムでは、1級差0.5子になってます。)
結構勝率が良くて33勝13敗です。

先日、3段の人と互い戦を打ったら、必負の形勢。
何でかというと、互い戦だと、コテンパンにやっつけてやろうと良からぬ考えが頭に浮かび、薄い手を連発するからです。冷静な着手ができないからですね。
置碁だと、負けて元々と考えますから、冷静な着手とネライの手をいつも考えて打つのが良いようです。
相手も、心理的に守りに入るから付け入るスキが生じやすいです。

何が言いたいかというと、囲碁は心理状態が大きく着手に影響するゲームなんです。

地を減らされたくないと思うと囲う手を打ちます。
死にたくないと思うと打ち込みを躊躇します。
優勢を意識すると、守る手を打ち逆転されることもあります。
敗勢を意識すると、ムチャクチャ打って負けを広げます。

いかに冷静に打てるかが重要です。
攻められそうな石があったら、じっと我慢して受け手を打つことも重要です。
我慢の手を打っていれば、次に思い切った手を打てるからです。

戦いの碁では一歩も引かない、強い態度も必要です。


ノビノビした手を打つ人は上達が早いです。
大きく囲ったり、どんどん打ち込みます。
技術的なことは、後から身に付いてきますからね。

縮こまった手を打つ人は、上達しません。
いつまでも悪手から抜けられないからです。

手の善し悪しは別として、思い切ったノビノビした手を打つようにこころがけましょう。
上達できない根本はこの辺にあると思います。

ヒカルの碁であった、第一手=天元、第二手=5の5 みたいな手を打つのも面白いですよ。

バシバシ奇抜な手を打つのも、面白いですよ。
盤面全体を使った大構想の手なんかいいです。
5の5、高目、大高目、大大ゲイマ とか打つと
定石なんか無いので、最初から力技で打つことになります。

最初から、ノビノビした手を打つことを推奨するべきでした。

ちなみに、私は、覚えたてのころはノビノビした手を打っていたんですけど、最近は縮こまった手ばかりしか打てないので、全然強くなれません。
私みないにならないでね。



Posted by mayan at 2006年10月30日 22:27
相手にも、自分にも弱い石がある場合どうするか?

場合にもよるけど、手番が自分なら専制攻撃です。
攻めにより厚みができたり、足がかりができるので
自分の弱石のサバキ有利になるからです。
(有利になるように攻めるんですけどね)

では専制攻撃されたら・・・・・
うまく逃げれたり、活きれるのなら守りますが
不利になるのが明白なら、放っておきます。
逆に相手の弱石を攻めるんです。
もし、逃げてくれれば、追求して自分の弱石の助けにします。

こういう駆け引きも重要です。
よほど大きな石でない限り、もがいて死んだり、形勢が悪くなるくらいなら、死んだふりも良しです。
Posted by mayan at 2006年10月30日 22:44
 置き碁と互戦だと相当戦い方も違うのでしょうね。
 それも格下相手ではなく互角の相手とだと打ち方も気をつけないといけないのですね。
 心理状態という点では確かに『気持ちよく打てそうだ』と思うのは大きいようです。
 逆に『ダメかも・・・』なんて思うと相手のミスを待つばかりのようになってしまいずるずると負けてしまいますね。
 基本"楽しく碁を打つぞ"と思うのが大事なのかもしれませんね。
 今ちょっと負けが込んでるのですが、勝ち負けはあまり深く考えず楽しめるようにしたいと思います。

 ノビノビした手、最近は縮こまってる手が多いのは実感してます。
 これじゃ全然上達しないですよね・・・気をつけて見ます。

 相手にも、自分にも弱い石がある場合の解説はためになりました。
 弱い石、強い石、しっかり見極めて打てるようにならなくては^^。

 ありがとうございました。
Posted by エルロック at 2006年11月01日 00:54
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