接続時間切れ

今日はタイゼムで初の出来事が起こりました。
タイトルに書いてあるのですが、接続時間切れです。
相手の着手が止まったなぁ、と思ったら時計も止まってて『あれ・・・何これ?』と思い、接続切れかなというのはわかったけどどっちの接続切れかわからなかった。
最初は俺かもしれないと思いつつ、メインの方見てみるとチャットが行われてたりしてるので、俺じゃなく相手の方か、というのがわかった。
で、黙って待ってると右側のところに回線切断がどうとか出てきて、右上に5:00というカウンタが出て、結局相手が時間内に現れず、俺の勝ちになった。

ということで結果は俺の勝ちなんだけど、何か嬉しくない。
というのもこの1局、俺的に打ってて楽しかったわけですよ。

ここ2,3日は対局せずに本読んだりして、3連星の布石は模様だ、みたいな感じでいざ対局ということで打ちました。
今までは3連星打ってたものの隅(三々)に入られるのが嫌だったけど、その本読んで中央への厚みってのも何か良いな、と思い隅はくれてやるぐらいの気概で対局してました。

実際、右上以外の隅は白になってます・・・けれど中央は大きく黒の模様にした・・・つもりだったけど白に入り活きられ『うーん、まずいな・・・』と思いつつ、『それでも最終的にはどうなるかまだわからないよなぁ・・・』なんて思いを巡らせてた矢先に・・・ですよ。

不完全燃焼・・・みたいな、そんな感じ。

打ち続けて結果負けたとしても、自分的には何か得るものはあったし、まぁ良いかなんて思えるけど・・・まぁ、これ以上あれこれ言ってもしょうがないか。

逆に接続切れで負けたら・・・がっくりきちゃうかなぁ。

 







結果 白の接続が切れ、結局5分待っても現れないため私の勝ちに・・・。

それにしても白は殺せたはずだったのに、どこか読みがまだまだできてないみたいだ・・・。
この記事へのコメント
こんばんは
接続切れは、相手にも事情があるかもしれないので、気にしない方がいいです。
私も、何度か接続切れ勝ちはあります。
稀に、必負の形勢のため逃げる人もいるけど、気にしないことです。

碁の内容は、どちらも悪手だらけ
どっちもどっちです。(ごめんね!)

地に走る白と、模様を張る黒の戦いですので
気分は黒の方がいいかもしれません。

最終の形勢は、実は白の方がいい。
理由は右上が三々に入られると、大きく荒らされるからです。
仮に、右上が黒地になったとしても、白が少し良いですね。(実際はどうなるか分からないけど)

ハイライトは白76からの動き出しで、どう攻めるかでしたが、黒失敗でした。
包み込むように攻めないといけません。
追うように攻めたのは大失敗です。
仮に生きられたとしても、地が確定するようにうまく責めるのです。

石が接近した打ち方だったのがまずいのです。
逃げる方向に先回りして、打つのが正しい方向です。



Posted by mayan at 2006年11月02日 02:00
各手のコメント

・7では 6の石を攻める 5Rが良さそう
・9では 小ゲイマではなく大ゲイマ 3N
・13の三々では 5Fの一間トビ
・19では 1Cのアテ
・21は 5Dのマゲ ケイマは薄い
・27は大悪手 とても小さい手
・31は 5J 断点を作りました。
     5Jで白は特に手はありません。
・47は 実は小さい 7Pあたり
・57はひどい手 7Hから捨てる
      断点を作ってばかり
・67は良い手
・71 から捨てたのは正解
・77は不要 9Lのボウシ
・79は悪手 9Jのトビ 
       先行して打たないといけない
・85は 打つのなら 10Kの天元
     結果的に裂かれ形のひどい姿

・95も 裂かれ形の大悪手
     10Kはカケ目だから目じゃないので
     勘違いかな?

 この先は、ひどい手ばかり
 黒大優勢だったのを敗勢にした、悪手順です。

Posted by mayan at 2006年11月02日 02:20
確かに碁の内容というか出来は良くなかったですね^^;

中央の白に対する攻めがわからなかったです。
模様に入ってきたときは、包み込むように攻めるのが良さそうですね。

今までと戦い方を変えてみたのですが、これを機にもっと戦い方を追求してみようと思います。

各手のコメント、大変参考になりました。
悪い手だらけですね^^
まぁ、悪い手だらけなのは今に始まったことではありませんし、これを少しずつなくしていけるようにしていきたいと思います。

また棋譜を載せたときはよろしくおねがいします。
Posted by エルロック at 2006年11月02日 11:19
中央の白への攻めが失敗したことにより
形勢は白の方が良くなったわけですが、
差は大きくありません。

つまり、白をうまく攻めれば、仮に生きられたとしても黒大優勢だったわけです。

今回の攻め方は、自陣に追い込んだため、黒地が大きく減ったのが悪かったのですが、それでも小差の地合ですので、攻めることが、いかに地を増やす(固める)ことに有効か理解できると思います。

相手がもがいて生きるほど、地が固まるのです。

自陣に追い込むのは、殺すことが確実か、殺さないと負けるので、無理にでも取りに行くときです。

「ボウシ」などのスジを覚えてください。

攻める時は、石をつけるのは一般的によくありません。
相手の石を切る場合は、ツケ切りとなります。

目が二つできなければいいのですから、1つ目は作らせてあげましょう。
急所が理解できるようになれば、なかなか目が二つできないものです。

Posted by mayan at 2006年11月02日 20:33
>相手がもがいて生きるほど、地が固まるのです。

そうですね、そうできるように攻め方を覚えないとダメですね、

キリなども狙っていきたいと思います。

>目が二つできなければいいのですから、1つ目は作らせてあげましょう。
>急所が理解できるようになれば、なかなか目が二つできないものです。

一つ目は容認しつつ、2つ目を作らせないようにするのが良いんですね。
勉強になります。
今度はそういう風に考えて打ってみようと思います。
Posted by エルロック at 2006年11月02日 21:54
昨晩の対局ごくろうさまでした。

相手の言いなりの手(相手をして受ける)が多かった気がします。
自分から積極的に専制攻撃をしましょう。
たとえ、受けても先手になればいいんですが、後手で終わると、別なところに先行されますので、差が開いてしまいます。

控えて受けるのも一つの方法、断点を継ぐのも重要な一手。
遅いようでも、損して得取れで、遅い方が結局は早い場合があります。


相変わらず、石の断点が多いようですので、断点を作らないように打つ工夫が必要です。
また、相手の石の断点を追求すのも忘れずに。
断点があったら手があると考えるクセをつけるといいと思います。
Posted by mayan at 2006年11月03日 18:41
その節は色々とご指導ありがとうございました。

先手後手というのも気をつけたほうが良いのですね。
確かに振り返ると後手後手に回っていたと思います。

>断点があったら手があると考えるクセをつけるといいと思います。
気をつけて打ってみます。
断点は自分では作らないようにしているつもりでもできてしまっているので早く直さないとダメなところですね・・・直さないと。

ありがとうございました。
Posted by エルロック at 2006年11月04日 22:45
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